2018年2月12日月曜日

若狭湾へ、蟹日帰りツアー

何十年来の大雪に日本海側わ、連日大雪警報、とうとう60時間もの間国道で立ち往生の騒ぎとなりました、この1
週間でした。
 遭遇された皆々様、ずいぶん辛い自間を雪の中で、耐えられ心からお見舞いもうしあげます。
 そんな最中に、以前よりお茶仲間の親友と、かにツアーを申し込んでおり、きっと中止になると思ってましたが、別の道路で、ツアーわ、決行とのこと、完全武装ででかけました。福井県に入ってからは、だんだん積雪の量増えまして
未だ見たことないくらいの雪景色でした。ベテランの運転手さんとしっかりものの、ガイドさんの誘導で、なんのことなく、11時間目に無事大阪につきました。
バス中はほとんど後期高齢者ばかりで、なんとこの年齢になると、行きたいところ食べたい物は、みんな一緒のようにおもいました。
 昼食の蟹かにに時間は、もう少しゆっくりさせて欲しいと思いましたが。一面雪山に囲まれた中での、蟹、みなさんムサブルように、元気に食しておられます。私は、バスの一番後ろ席で、元来バスには弱い方でしたが、案の定、かにかに
と思い、無理して日程入れましたが、美味しそうなタラバガニは、夜の楽しみにと、持ち帰らせてもらいました。
 食後、敦賀港の赤煉瓦倉庫、つるが鉄道の150年の歴史や
人道の港、敦賀ムゼウム(ユダヤ人難民上陸した港)ポーランドの孤児763人を受け入れ人道的に たすけられたのです。
その人は当時日本領事館の代理を勤めておられた、杉原 さんです。雪の中の赤い屋根の教会で、私が生まれた昭和15年の頃こんなこと敦賀であったのか?とほんのりとしたおもいでした。しっかり見学している間に私はバス出発にほんの少しおくれ、ご迷惑おかけいたしました。
そして帰り道、昆布館や大きな海鮮市場にバス停車、あれもこれも、試食付きでの販売に、往生するぐらいでした。しかし新鮮で美味しそうなお魚と、大きなかに、かってしまいました。 まあいいか? 10年来かにかにと季節来れば、行きたい思いつのっての、ひがえりツアーでした。




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