世界遺産に指定されている、厳島神社訪問私は始めてでした。広島まで、新幹線の 『みずほ』始発の6.00に発車、社内は、内装が木製でとても落ち着いた感じでした。1時間20分で着きなんと気持ちよかったです。しかし在来線に乗り換え、フェリーにのり、宮島港まで渡り、小雨の中、急ぎ足で厳島神社まで、駆け足でした。大勢の和服姿の先生方、皆さん今朝は、3時4時起きのことでしょう。このたびの献茶は 淡交に早くから、掲上されておりましたので、全国からの参列多かったようです。海上に浮かびたつ朱色の鳥居を眺めつつ、厳島神社に到着、長い長い回廊を渡り本殿の能舞台のあるところで、既に沢山の参列の先生方で満席でした。当日は大潮とのことで、その時間は、満ち潮、廊下の上ぐらいまで、海水かぶっていました。厳かに始められました、坐忘斎宗匠の滑らかなお点前を遠くから、拝見する事でき、日本文化の伝統の重みを、改めて感じいりました。
すぐ後、拝服席、おうす席、お濃茶席、立礼席、ともまるで超満員、並ぶ事、
長い長い時間でしたが、周りの先生方とも、同じ道をあゆんでいますので、すぐに、情報交換の場となりました。舞楽の奉納の時間には、雨も上がり、点心は待ち合い時間にいただくなど、上手に時間配分でき、最後に記念品頂戴して帰路となりました。茶席の中は、広島支部の皆様の心熱いおもてなし、十分楽
しませていただきました。ご奉仕にあたられた、支部の皆々様に御礼もうしあげます。お疲れさまでした。海も引き潮になり、海底を散策なさる姿もみかけました。
今夜は、高木先生宅に宿泊させていただく事で、また新幹線で新下関までくだりました。大阪へ帰るぐらいの時間かかりましたが、下関はお魚のおいしい、海辺の味わいある町でした。すぐ近くに門司港が見え、関門橋がうつくしく見あげられました。思いがけず、私がかねてより、訪ねてみたかった 壇ノ浦 に






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