2020年8月23日日曜日

名水点 水無瀬神宮

3年前より、大阪一番の名水 水無瀬神宮に早朝より
教室に届けてくださる、茶道大好き、懸命にお稽古がんばっておられる男性社中 Y様によるご奉仕で、今年も19日の早朝に4L届けてくださいました。
 今年は世間がコロナ騒ぎで、特にこの水瀬神宮の神水、
まろやかに、美味しく頂戴いたしました。
 この日ばかりは、蜜にならない様、終日、交代で、教室に集い、御幣の折り方も、小学生も勉強いたしました。
岩清水
主菓子は、助手の宗純さん手作りの 「岩清水」でした。
お軸は『清流無間断』を。 檜の釣瓶に御幣かけて、
早くコロナ去っていってほしいと願いつつのお稽古でした。
御幣かけて



2020年8月12日水曜日

お盆の休暇に入り

早くも2020年のお盆となりました。コロナ感染に日々悩まされた世界中ですが、なんとか元気にお 盆をむかえられ、感謝いたしてます。
 今までの人生、ほとんど茶道の理念を中心に、利休様の
尊い導きの元、今自分の居られる場所に、たっぷりの幸せと
感謝の元に、社中さん、又家族に支えられている事、十分
身に感じ元気に過ごせております。合掌
 これからの残されただい4の人生は、教室の社中さんに
正しく茶道を伝える事できますように、沢山のお道具を全て
使っていただけるよう、自己研鑽しながら、日々過ごせること、願っております。
 



淡交会総本部より
嬉しい表彰状いただきて


高校1年生のKくん、茶箱に入りて

将来裏千家学園志望の小学上級生の仲良しさん


2020年7月31日金曜日

梅雨開けー7月31日

今年の半年間は例年と違い、毎日毎日コロナ気にしながら
いつ入梅か?梅雨明けかわからないような、半年でした。
 コロナのことばかり、心配しているあいだに、九州には
大雨洪水で、沢山のお亡くなりになられた、人々あらためて
お家族さまに、お悔やみもうしあげます。
 コロナ感染も第2波、全国的に毎日、感染者数過去から最大の、ニュースばかり、もう今年は何も計画できないような気持ちになります。
 教室も小さな行事も全て、集まる事なく、毎日社中様始めご家族を思いまったく、明るい日々早くやってきてほしいと思うばかりの日々でした。 光陰矢の如し そんな中にも
季節は、自然の植物は、コロナなんか、なんのその、次々
槿や、秋海棠、あさがお、小さなベランダに、私の心やすめてくれます。
 政治家で、指示を出される、特に東京、大阪他各知事様のお役目に、どうぞ、ご自愛をとおもいます。その反面
次出される宣言に、ピリピリする私です。

2020年7月15日水曜日

コロナのなかの七夕 さん

7月3日以来、今日まで、 約2週間、連続九州中心に大雨、
洪水の被害続出、恒例の七夕祭りどころでない毎日でした。
先ほどから、久かたぶりにやっと太陽沈みかけの空となりました。
 まずは沢山の死者を見送られた、被災地のご家族様に、心から、お見舞い申しあげます。コロナ禍の中、救援隊の皆様も思うように、動けなく、なんともうしあげたら、良いか?
このままもう雨降らせないでと神様に祈るのみです。

教室ないでは、7月にはいり、ぼちぼち短冊にみなさんの願い事かいてもらってましたが、部屋ないで、ささに結び、玄関先に出す事もなく、寂しい七夕さんでした。
 お稽古に来てくださるみなさんと三々五々床前で写真撮らせてもらう事関の山でした。
来年は、明るい年になりますように。
まだまだ心配続く第2波の菌に、自分の体は自分で守りましょうと、なごみ会のみなさん、頑張って、コロナにまけないでお過ごしくださいませ。
ベランダの秋海棠

最年少のsちゃん、自分で浴衣着て。


Y様手作りの天の川です。

みなさんマスクつけて

これもY様テズクリ
私のすきな桔梗と渦です。

2020年7月7日火曜日

懐かしいOB来庵

 早2020年も半年すぎました。
7 月1日の夕方、突然孫より電話あり、幼い頃15年前に
一緒に茶道を習っていた友達Sくん、海外から大学終え
実家を継ぐベく、大阪に戻られた、インターナショナルでの
親友です。15年ぶりに、なごみ庵わすれないで、訪ねてくれました。
急にに懐かしくなり、当時の『25周年記念茶会』のアルバム開きお待ちいたしました。なんと立派な青年に成長なさり、カナダでの大学生活たっぷり、身につけられ、眩く感じました。しかし昔の思い出一杯語り合い、一服さしあげ
ましたら感動しながら、光陰矢の如しを、感じておられました。盛んに私が、同じ教室で、お茶を教えて、元気でおられた事喜んでくださいました。
 重要な役職を、担われる将来でしょうが、茶道はきっと
お役に立つことお話しながら、孫Mauriceと友に時間許すおりには、大いに教室におこしくださること願って、お見送りいたしました楽しい時間でした。

15年ぶりに茶筅ふれました。


前列右から3人目袴姿のSくん(8才)

2020年6月26日金曜日

早々と水無月 とどきました。

熱心な社中Y様の手作りで、今年も早、水無月届けてくださいました。
 ご存知のように、毎年6月30日宮中では夏越の払いともうしまして、冬のあいだに地中に埋めて保存していた氷を取り出し、食べて、今年も元気で、夏を越すという神事から
この習わしが一般の人々に、お菓子が考案されたものです。
三角のういろは、氷を。上にのっていますあずきは厄払いです。毎年有名な神社には茅の輪潜りがかけられていますね。
 今年はコロナで大変な年ですがどうか後半には、静かな世界中になりますようにと願って、一足早く茶席でちょうだいいたしました。
葉蓋のお稽古
水無月とさくらんぼ